ざんねんな魚ランキングベスト3!【 林修の今でしょ!講座 ~ざんねんないきもの事典~ 】

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ざんねんな生き物?

このタイトルとても引き付けられますよね。

進化の過程で残念な結果となってしまったいき物ということだそうです。

 

これを見たら、必ずだれかに言いたくなりますよ。
(^ ^

 

それでは、「ざんねんないきもの事典」林修の今でしょ!講座(ざんねんな魚ランキングベスト3)を見た感想をお伝えします。

 

番組内容

「ざんねんないきもの事典」林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル

林修先生が面白いと大絶賛しているシリーズ累計300万部の大ベストセラー「ざんねんないきもの事典」監修の今泉忠明先生が紹介しています。
世界には素晴らしい能力をもった生き物がたくさんいるけど、それと同じくらい「ざんねんな部分」をもった生き物もたくさんいる!

「ざんねんないきものランキングベスト10(哺乳類・魚類・鳥類」
「すでに身近にいる!?夏の危険外来生物ワースト5」

 

出演者

【MC】林修

【進行】松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)

【講師】今泉忠明 / 加藤英明

【学友】井ノ原快彦 中野美奈子 伊集院光 小峠英二 / 羽田美智子 大久保佳代子

 

ざんねんな魚ランキングベスト3!【 林修の今でしょ!講座 ~ざんねんないきもの事典~ 】

 

講師は300万部の大ベストセラー「ざんねんないきもの事典」監修の今泉忠明先生です。

 

 

それでは、ざんねんな魚ランキングです。

 

3位 タツノオトシゴ

 

ざんねんな理由

タツノオトシゴは1000匹卵を産んでも生き残るのは2匹だけ

 

日本では伊豆諸島沖や日本海沿岸などに生息しています。

結局、親の数(2匹)しか大人にならないということです。

ということは、増えもしないが、減りもしないということ?
(^ ^

無駄に増えないってことですね。

 

2位 トビウオ

 

ざんねんな理由

トビウオは空を飛んで鳥に食べられる

 

なんだか、とても悲しい現実でむなしくなっちゃいます。

 

でも、トビウオは、なんと最長500mも飛べるのです。

 

 

その最高時速は、なんと約 70km です。

 

すげー速い!

 

でも、天敵であるシイラなどの大型の魚から空を飛び海では逃げたら、飛んだら鳥に食べられてしまうは辛い現実です。

そして、真っすぐしか飛べないので更に食べられやすいみたいです・・・

 

でも、魚が羽を手に入れる進化はすごいですよね。

 

1位 ドジョウ

 

ざんねんな理由

ドジョウはおならをしがち

 

わらってしまう理由ですね。
(#^.^#

 

実はドジョウは腸で呼吸ができるそうで、泥水などで水中の酸素が少なくなると外の空気を吸い腸で酸素を取り入れることができるそうです。

 

 

泥水などで酸素を取り入れることが難しい環境で生き抜くために進化ですね。

 

でも、ざんねんな最大の理由が、

腸呼吸で出てきた空気の泡で敵にみつかってしまうことがあるそうです。

 

残念!

 

【 感想まとめ 】ざんねんな魚ランキングベスト3!

 

わたしはトビウオは好きです。

 

小さい時から魚が飛べるのが不思議でしかたなかったです。

 

わたし的にはざんねんを知ってトビウオが1位なような気がします。
(^ ^

 

空にも敵がいるって、最悪です。

 

生き物は全て水中から進化したものとされています。

魚はそれぞれすごい能力がありますよね。

 

生きるための進化にあは必ずメリットとデメリットがあるように思います。

 

二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)

結局はどちらかを捨てる勇気がなければ、どちらも得られないということ。

 

進化は生きぬくことを選んだ結果なのですね。

 

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