ざんねんな哺乳類ランキングベスト10!【 林修の今でしょ!講座 ~ざんねんないきもの事典~ 】

バラエティー

 

こんにちは、yojipapa です。

 

ざんねんな生き物?

このタイトルとても引き付けられますよね。

進化の過程で残念な結果となってしまったいき物ということだそうです。

 

これを見たら、必ずだれかに言いたくなりますよ。
(^ ^

 

それでは、「ざんねんないきもの事典」林修の今でしょ!講座(ざんねんな哺乳類ランキングベスト10)を見た感想をお伝えします。

 

番組内容

「ざんねんないきもの事典」林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル

林修先生が面白いと大絶賛しているシリーズ累計300万部の大ベストセラー「ざんねんないきもの事典」監修の今泉忠明先生が紹介しています。
世界には素晴らしい能力をもった生き物がたくさんいるけど、それと同じくらい「ざんねんな部分」をもった生き物もたくさんいる!

「ざんねんないきものランキングベスト10(哺乳類・魚類・鳥類」
「すでに身近にいる!?夏の危険外来生物ワースト5」

 

出演者

【MC】林修

【進行】松尾由美子(テレビ朝日アナウンサー)

【講師】今泉忠明 / 加藤英明

【学友】井ノ原快彦 中野美奈子 伊集院光 小峠英二 / 羽田美智子 大久保佳代子

 

ざんねんな哺乳類ランキングベスト10!【 林修の今でしょ!講座 ~ざんねんないきもの事典~ 】

 

講師は300万部の大ベストセラー「ざんねんないきもの事典」監修の今泉忠明先生です。

 

 

 

それでは、ざんねんな哺乳類のランキングです。

10位 シマウマ

 

ざんねんな理由

シマウマの鳴き声はワンワン

 

馬のように「ヒヒーン」と鳴かずに 「ワンワン」と鳴きます。
馬と同じ仲間なのですが、声なので人間でいえば日本語と英語程度の違いしかないそうです。

実際、聞いてみると違和感ありますよ。
(^ ^

 

9位 オランウータン

 

ざんねんな理由

オランウータンは強いオスほど顔が大きくなる

 

顔の大きさが変わる理由は男性ホルモンで、ケンカに勝つたびに男性ホルモンが分泌されてフランジという顔のひだがどんどん大きくなるそうです。

ちなみにケンカに負けるとヒダがしぼんで小さくなるみたいです。

顔のヒダの大きさを比較した画像です。

 

 

 

顔の周りのひだが大きく、顔が大きく見えますね。

そして、顔が怖く見えますね。

この画像だからか目つきも悪い!

でも、顔が大きいとオランウータン界ではモテるそうです。

(^ ^

 

8位 バク

 

ざんねんな理由

デッキブラシでゴシゴシされると寝てしまう

 

なんだか、かわいい理由ですね。

野生のバクは木や岩に背中をこすりつけて背中をかくのだそうで、動物園ではこの機会がないために気持ちよくて寝てしまうみたいです。

 

 

 

動物園ではこの習性を利用して眠らせてから治療を行うそうです。

でも、自分でかゆい背中をかけないなんて、かわいそうですね。

 

7位 キリン

 

ざんねんな理由

キリンは長い舌で鼻くそをほじる

 

なんだこの理由!(^ ^

と、思いましたが、

 

やっぱり確かな理由があって、

 

人間以外の動物は鼻でしか息ができないので、鼻づまりがおこると窒息死してしまうので生きるために大切な行動なのだそうです。

 

 

長い舌で鼻をほじる なんかすごい画ですね。

 

補足

犬もハァハァと口で息をしているように見えますが、鼻で息を吸って口から出しているのだそうです。
そして、鼻づまりはクシュンクシュンとして鼻づまりをなくしています。

ちなみに人間の赤ちゃんは、まだ口から息を吸えない動物の状態なので鼻を口で吸うという行為が必要だそうです。

知らなかったです。
(#^.^#

ただ、鼻づまりを吸っていただけだと思っていました。

 

6位 パンダ

 

ざんねんな理由

パンダは木登りが上手いのにに降りることは苦手

 

木に登るのは敵から身を守るための行動だそうですが、降りるのはとにかく苦手なようですぐ落ちるそうです。
動物園のパンダがよく落ちているのは、落ち方を学んでいる行為みたいです。

動物は地上で暮らす地上性の動物木の上で暮らす樹上性の動物がいて、パンダは地上性動物なので、木を登っても、そもそも降りるための能力が備わっていないために苦手だそうです。

ちなみに、樹上性の動物は木を降りるときに頭から降りれるそうで、地上性の動物はおしりから降りるそうです。

 

なるほど~

納得ですね。(#^ ^#)

 

5位 ラクダ

 

ざんねんな理由

ラクダのコブはたまにしおれる

 

砂漠の船と呼ばれるラクダ。
気温が50℃を超える砂漠でも人や物をのせて1か月以上、何も食べずに生きることができるそうです。

スゴすぎ!

そのエネルギーの源がラクダの背中のコブで、脂肪がぎっしり詰まっているそうです。

ただ、そのエネルギーを使い果たすと、ざんねんな姿になってしまうようです。

 

 

コブがペシャンとなっていますね。

なんかかわいそう。

食べれば1か月くらいで元にもどるそうです。

 

ちなみにラクダの種類には、一つと二つのコブがいるようで、共に100kgの脂肪がつまっているそうです。

 

 

座りやすそうなのはフタコブラクダでしょうか
(^ ^

 

4位 キンカジュー

 

ざんねんな理由

キンカジューは気がゆるむとアッカンベーをしてしまう

 

へぇ~こんな動物いるんだぁ

と、知らなかったです。

 

長い舌が特徴のキンカジューはもともと、肉食獣だったそうですが、花の奥にある蜜を舐めるために進化したそうです。

 

飼育された環境だからこそ行う野生では見られない光景だそうですが、その姿がこちらです。

 

 

寝ぼけている時にペロリと舌が出てきちゃいました。
(#^ ^#

 

最近ではそのかわいらしさからペットとしても大人気みたいです。

 

アッカンベーは相手への安心感の表れだそうです。

 

 

ラクダのエネルギー切れの姿、なんだかかわいそうでしたね。
(#^^#

 

いよいよ、次ページではざんねんな哺乳類ランキングベスト3!の発表です。

 

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