セーター素材(綿・ウール・ポリエステル)暖かい・チクチク・縮む・静電気で比較 ! ~ 縮んだセーターを元のサイズに戻す方法 ! ~【この差って何】

お役立ち

 

こんにちは、yojipapa です。

 

今回は、『この差って何』で紹介された、 “ウール100・アクリル100・ナイロン100 セーターの差大検証★一番温かい素材・一番チクチクする素材・一番洗濯縮む素材・一番静電気が起きる素材”の内容をお伝えします。

 

番組名

この差って何★寝る前スマホに自販機飲料…やめられないアレをやめたら衝撃の差SP

出演者

【MC】
加藤浩次&川田裕美

【レギュラーパネラー】
土田晃之・上地雄輔・芦名星・島崎和歌子・どぶろっく(森慎太郎・江口直人)

 

セーター素材(綿・ウール・ポリエステル)暖かい・チクチク・縮む・静電気で比較 ! ~ 縮んだセーターを元のサイズに戻す方法 ! ~【この差って何】

 

セーターの素材「ウール・綿・ポリエステルの差」を教えてくれるのは、

 

 

服に関する本を多数、執筆している文化服装学院 教授 朝日真先生です。

一番 暖まりやすい素材 ウール(ウール・綿・ポリエステル)

 

着衣してから30分後、1番温かい素材は、「ウール」でした。

 

一番 チクチクする素材 ウール(ウール・綿・ポリエステル)

 

チクチクの原因は、繊維の太さだそうで、

 

 

繊維が30㎛以上の繊維が皮膚に触れることでチクチク感じるそうです。

 

番組では、とっても素直な子ども3人にチクチクする素材がどれかを聞いて検証しています。

 

 

ウール・綿・ポリエステルのうち、

3人共に「チクチクする」と答えた素材が「ウール」(30㎛)でした。

綿・ポリエステルは、3人共に「チクチクしない」と答えています。

 

一番 洗濯して縮む素材 ウール(ウール・綿・ポリエステル)

 

3種類(ウール・綿・ポリエステル)を洗濯してみると、

 

 

真ん中の「ウール」だけが縮みました。

 

縮んでしまう原因は、

 

 

繊維の表面が「ウール」だけがギザギザなため、水に濡れて開いた繊維同士が絡んで縮んでしまうそうです。

縮んだ「ウール」のセーターを元のサイズに戻す方法(ヘアコンディショナーを使う)

① 洗面器などに約30℃のぬるま湯をはり、ヘアコンディショナーを3プッシュします。

② 縮んだセーターを浸して伸ばしながらほぐします

③ 水でゆいでから平らな場所に置いて乾かします。

 

乾かして着てみると、

 

 

元のサイズに戻っています。

 

髪の毛みたいに繊維をキューティクルに包むと素材の絡みがなくなるようです。

スゴいですね。
(^ – ^

 

一番 静電気が起きる素材 ポリエステル(ウール・綿・ポリエステル)

 

静電気は、動いた摩擦で繊維の中に溜まっていくそうで、その溜まりやすさは繊維の”水分量“で違うそうです。

 

番組では、

 

 

ナダルさんにラジオ体操第一をしてもらい、静電気を溜めて検証しています。

 

すると、

 

ナダルさん、痛そうでした。
(^ – ^

 

「ポリエステル」だけが静電気が起きました。

 

 

綿・ウール・ポリエステルで繊維の水分量を測ると、「ポリエステル」だけが、水分が少なすぎて計測不能で測ることができませんでした。

その原因は、

 

 

「ポリエステル」の原材料は石油のために水をはじいて吸収しないので水分量が少なく静電気が起こりやすいそうです。

 

 

いかがだったでしょう。

 

セーターの謎が解けましたね。
(^ – ^

 

まとめると、

 

一番 暖まりやすい素材 ウール
一番 チクチクする素材 ウール
一番 洗濯して縮む素材 ウール
一番 静電気が起きる素材 ポリエステル

 

こう見ると、

わたしは、チクチクも嫌だし静電気も避けたいので、

やっぱり綿が一番良いかもしれませんね。
(#^  ^#

 

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