鶏肉専門店が教える4つの美味しい鳥肉調理方法 ~チキンカレーは骨付き肉を使え!~【日本人の3割しか知らないこと ハナタカ!】

お役立ち

 

こんにちは、yojipapa です。

 

今回は、『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』で紹介された、東京白金にある老舗の鶏肉専門店の鳥彦さんが教える美味しい鶏肉の調理方法をお伝えします。

 

番組内容

日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館

鶏肉専門店の鳥彦さんが教える美味しい鶏肉の調理方法を紹介しています。

 

出演

【MC】
上田晋也(くりぃむしちゅー)、有田哲平(くりぃむしちゅー)

【ゲスト】
柴田理恵、長嶋一茂、カンニング竹山、鈴木紗理奈、池田美優

【進行】
山本雪乃(テレビ朝日アナウンサー)

 

鶏肉専門店が教える4つの美味しい鳥肉調理方法 ~チキンカレーは骨付き肉を使え!~【日本人の3割しか知らないこと ハナタカ!】

 

鳥彦さんでは茨城県産のつくば鶏とつくば茜鶏の2種類の鳥肉を使っているそうです。

地鶏よりも値段も半分になり、肉厚で味が濃く美味しく調理しやすいそうです。

 

鳥彦さんの1番人気商品が、1日40個限定の、

 

 

チキンコロッケ 98円

チキンコロッケってあるんですね。

おいしそう、食べてみたいです。
(^ – ^

しかも、安い。

 

美味しいチキンカレーの作り方

 

チキンカレーのお肉は、ムネ肉とかモモ肉ではなく、

 

 

手羽元などの骨付き肉を使うと美味しいそうです。

 

 

骨ごと調理すると骨と肉からダシの旨味がでて、しっかり煮込むことで骨から身をはがれやすく美味しく食べれるそうです。

 

皮をパリパリに焼く方法

 

鳥肉をパリパリに焼く時の火加減は、強火で焼くと、中に火が通る前に焦げてしまうので、

 

 

専門店では、火をつける前にフライパンにのせて弱火で焼くそうです。

 

 

さらに水をはった鍋などで重しをつけることで、

 

 

皮全体とフライパンが密着して、

 

 

焼きムラなく全体がパリっと焼けるそうです。

 

鶏肉専門店が教えたい3つのハナタカ

冷めた唐揚げを美味しく温めなおす方法

 

冷めた唐揚げを温める時に、電子レンジやオーブンを使わずに美味しく温める方法は、

 

 

保存袋に唐揚げを入れて保温の炊飯器へ入れると美味しく温まるそうです。

 

 

蒸らした感じになるので水分が逃げずにふっくら温まるそうです。

 

ササミ肉の美味しく茹でる方法

 

ダイエットの食材として重宝されているササミ肉は、お湯に入れてしまうと表面がパサパサになってしまうので、

 

 

水の状態からササミ肉を入れて

 

 

沸騰する前に火を止めて

 

 

余熱でじっくり中まで火を通すことで、パサパサにならずに美味しく茹でることができるそうです。

 

さらに、

 

 

茹でる前に砂糖を塗ると、

 

 

砂糖の成分が肉のたんぱく質と水分を結び付けてコーティングされることにより、ふわっとしっとりジューシーに茹でることができるそうです。

 

 

いかがだったでしょう。

 

ササミ肉ってパサパサなイメージがありますが砂糖を塗って茹で方を変えるだけで、かなり美味しく調理することができるようです。

鶏肉のパリッとした焼き目もおいしそうでした。
(#^ . ^#

チキンカレーはこれからは骨付き肉で決まりですね。

 

 

今回のハナタカをまとめると、

1、チキンカレーは骨付き肉を使うと美味しい。

2、鶏肉をパリっと焼く方法は火をつける前にフライパンにのせて水をはった鍋などの重しを乗せて弱火で焼く。

3、からあげの温めなおしは炊飯器の保温に入れるとふっくら美味しく温まる。

4、ササミ肉は砂糖をまぶしてから水の状態から余熱でじっくり茹でるとパサパサにならずにジューシに茹でることができる。

 

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