餃子専門店「餃子工房RON」絶対美味しいギョウザ作り方レシピ! ~餃子の味付け・包み方・焼き方~【日本人3割しか知らない ハナタカ!】

お役立ち

 

こんにちは、yojipapa です。

 

今回は、『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』で紹介された、”プロが教える失敗しない美味しいギョウザの作り方!餃子の味付け・包み方・焼き方”の内容をお伝えします。

 

番組名

日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館2時間SP

出演者

【MC】
上田晋也(くりぃむしちゅー)、有田哲平(くりぃむしちゅー)

【ゲスト】
柴田理恵、石原良純、鈴木杏樹、大久保佳代子、藤井流星(ジャニーズWEST)、藤田ニコル

【進行】
山本雪乃(テレビ朝日アナウンサー)

 

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餃子専門店「餃子工房RON」絶対美味しいギョウザ作り方レシピ! ~餃子の味付け・包み方・焼き方~【日本人3割しか知らない ハナタカ!】

 

「失敗しない美味しいギョウザの作り方」を教えてくれるのは、

 

 

創業49年目のテイクアウト餃子専門店「餃子工房RON」古澤篤志さんです。

 

 

「餃子工房RON」さんでは、

 

 

野菜餃子などのオーソドックスなものから、

 

 

チーズポテト餃子、

 

 

海老マヨ餃子など、

 

 

テイクアウト用で100種類以上の餃子を販売しています。

 

 

 

餃子で有名な栃木県宇都宮や静岡県浜松市ではなく群馬県なのは、

 

 

餃子に必要な小麦粉・豚肉・キャベツが群馬県の特産物になっているからだそうです。

 

 

隣接する工場で1日に約100万個の餃子を作っているそうです。

 

宇都宮や浜松、中華街からの依頼も多く、

一度手作りして「OK」が出たら機械で作り納品されているそうです。

日々、餃子に関しての研究を行っているそうで、餃子に関してはプロ中のプロだそうです。

 

店頭にはこんな商品も販売されています。

 

 

餃子を作る時に大量のキャベツを使いますが、キャベツのどうしても捨ててしまう芯などの部分で作ったサイダーだそうです。

 

気になる味は、

 

 

メロンサイダー」のような味だそうです。

大久保さんは、「甘すぎないので、焼酎に入れるといい。」と。
(^ – ^

 

それでは、ここから

ギョウザ専門店が教えるハナタカです。

豚バラを入れると餃子がジューシーになる

 

日本では赤いひき肉の方が売れやすいので脂分の少ない赤身が80%以上使われているそうです。

なので、脂の多い豚バラを足すとジューシーな餃子となるそうです。

 

 

3mmほどに切った豚バラ肉を20%ほど足してひき肉と混ぜます。

 

 

全然、味が違うそうです。

 

ギョウザの美味しい味付け方法

 

お肉に粉末調味料(砂糖・中華ダシ・コショウ)を入れてよく練り、肉に調味料が馴染んだら液体調味料(醤油・お酒・ニンニク・ショウガ)を入れます。

 

 

タネが白っぽく粘りが出るまで混ぜます。

 

ポイントは、

 

 

野菜を先に入れる野菜の余計な水分が混ざってしまうので後で野菜を入れます。

そして、

キャベツを入れる時は、

 

 

みじん切りしたキャベツを塩でもんでキャベツの水分を先に出すことでシャキシャキ感が違うそうです。

そして更に、

 

 

キャベツから出た水分は捨てずにお肉と合わせます。

 

 

焼いている時の水分はお肉は吸うことはないので、焼く前にキャベツの水分をお肉に吸わせます

同じ水分でもお肉に含まれている方が美味しくなるそうです。

 

そして、

 

 

野菜を入れたら水分が出ないように軽く混ぜるだけで大丈夫だそうです。

 

最後に、

 

 

片栗粉とゴマ油を入れて軽く混ぜたらタネの完成です。

 

餃子の皮の包み方

 

 

① 皮の少し上の方にタネをのせて全体的に伸ばします。

 

 

② 下の方を3分の1ほど折る(右側にカーブができる)

 

 

③ カーブを親指と人差し指ではさみ付ける

 

 

次にできたカーブをまたくっつけて繰り返すと、

 

 

スゴいキレイな餃子の完成です。
(^ – ^

 

次ページは、
餃子の美味しい焼き方です。

 

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