算数なのに1割も正解できない難しい大企業の入社試験問題 ~ 経営者として必要な発想 ~【日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!】

お役立ち

 

こんにちは、yojipapa です。

 

今回は、『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』で紹介された”算数なのに1割も正解できない難しい大企業の入社試験問題”の内容をお伝えします。

 

海外の有名自動車メーカーの入社試験の問題をもとに番組で作成されています。

 

番組内容

アンケート調査でわかった本当に自慢できる日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館

算数なのに1割も正解できない難しい大企業入社試験問題を紹介しています。

 

出演

【MC】
上田晋也(くりぃむしちゅー)、有田哲平(くりぃむしちゅー)

【ゲスト】
柴田理恵、長嶋一茂、光浦靖子(オアシズ)、高橋茂雄(サバンナ)

【進行】
山本雪乃(テレビ朝日アナウンサー)

 

算数なのに1割も正解できない難しい大企業の入社試験問題 ~ 経営者として必要な発想 ~【くりぃむしちゅーのハナタカ!】

【 問題 】

ある人が鶏を8ドルで仕入れ、それを9ドルで売りました。

しかしそれを10ドルで買い戻し、今度は11ドルで売りました。

 

さて、この人はいくら儲けたでしょう?

 

 

儲けがわかったのは1割も満たなかった超難関問題です。

答えがわかった人は一流企業の経営者の素質があるかもしれません。
(^ – ^

 

光浦さんの回答

 

8ドルの鶏を9ドルで売り、1ドルの儲け

プラス

10ドルの鶏を11ドルで売り、1ドルの儲け

儲けを足すと、

2ドルの儲け

 

有田さんと長嶋さんの回答

 

8ドルの鶏を9ドルで売り、1ドルの儲け

10ドルの鶏を買い戻すために1ドルを出さなければならないので、±0

その10ドルの鶏を11ドルで売り、

結果、

1ドルの儲け

 

と、二通りの回答がでました。

 

 

単純計算では、光浦さんが回答した2ドルの儲けが正しいそうです。

わたしも2ドルの儲けだと思いました。
(^ – ^

 

ですが、この答えですと入社試験に落ちてしまいます。

 

大手企業の入社試験に落ちる前にもう一度、経営者の考え方をしてみましょう。

 

 

この人はいくらの儲けになったのか???

 

 

経営者として必要な発想はできましたか?

 

それでは大手企業の入社試験に合格する答えです。

 

入社試験に合格する答えは、

 

 

 

2ドルの損!?

 

その意味は、

 

 

この人は本来、8ドルで鶏を仕入れて11ドルで売ることができたので3ドルの儲けを得ることができました。

 

ですが実際は、

 

 

8ドルで仕入れた鶏を9ドルで売ります。 → 1ドルの儲け

9ドルで買えた鶏を10ドルで買い戻す。 → 1ドルの損

10ドルで買い戻した鶏を11ドルで売る。 → 1ドルの儲け

結果、1ドルの儲けでした。

 

 

本来なら3ドルの儲けが出るのを1ドルしか儲けが出なかったので、

結果、

 

 

2ドルの損失 なります。

 

 

いかがだったでしょう。

 

単純計算での利益ですと2ドルの儲けですが、

機会の損失を考えると、

2ドルの機会の損失となります。

 

これは難しいです。
(^ – ^

この考えができる人は確かに経営者向きかもしれません。

 

機会の損失まで考える難しい問題でした。

 

 

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