練馬区・江戸川区の盗聴器を徹底調査してハザードマップを作成! ~ ABC シール付き三又コンセントは盗聴器 ~【それって!?実際どうなの課】

お役立ち

 

こんにちは、yojipapa です。

 

今回は、【それって!?実際どうなの課】で紹介された、江戸川区に実際、どれだけ盗聴器が仕掛けられているのかを調べて、ハザードマップを作成した内容をお伝えします。

 

番組名

それって!?実際どうなの課【盗聴器を徹底調査する】【焼き芋でバカ儲け!?】

出演者

【MC】
生瀬勝久

【出演】
博多華丸・大吉/森川葵/大島美幸(森三中)/アイデンティティ(田島直弥、見浦彰彦)/梶原凪

 

練馬区・江戸川区の盗聴器を徹底調査してハザードマップを作成! ~ ABC シール付き三又コンセントは盗聴器 ~【それって!?実際どうなの課】

 

今回、盗聴器を調査する23区は、東京都江戸川区です。

 

 

数日間に渡り、江戸川区の盗聴電話を調査しています。

 

前回、東京都練馬区で盗聴器を調査した結果は、

 

 

166か所の電波を受信しました。

 

今回、盗聴器の調査するのは、

 

 

今年の春、岡山から上京したばかりの新人女優の梶原凪(かじはらなぎ)さんです。

 

そして、盗聴発見業を行いこの道30年の、

 

 

藤井正之さんです。

 

 

盗聴器が年間で販売られている数は、

 

なんと、

 

 

30万台以上だそうです。

とてつもない数です。

 

そして実は、

 

 

盗聴行為は取り締まる法律がなく罪にならないそうです。

 

盗聴を発見する受信機は、

 

 

盗聴だけの電波(A波・B波・C波)を受信できる機器です。

 

受信機の受信範囲は、

 

 

仕掛けられた場所から半径100m以内ですが、

 

 

微弱な電波なため、ビルなどの高い建築物などがあると電波が遮断されるそうです。

 

ですが、高い位置に仕掛けられている場合は、

 

 

1km以上も電波が飛ぶこともあるそうです。

 

あるお宅で受信機が音を感知して調べてみると、

 

 

60代男性が住むお宅で盗聴器と思われる三又コンセントを発見しました。

 

その三又コンセントの裏には、

 

 

盗聴器の証だという「A」の文字シールが貼ってあります。

 

 

このシールは電波の種類(A波・B波・C波)チャンネルを見分けるためのシールだそうです。

販売時に付いているそうですが仕掛けている人間が、その事実を知らずにそのまま付けている人が多いそうです。

なので、A・B・Cのシールが付いた三又コンセントは盗聴器の証だそうです。

 

 

中身を開けると、基板が付いています。

 

 

比べてみると通常の三又には基板は付いていません。

 

このお宅では盗聴器は外すが、そのまま持っておくそうです。

 

何のために???

って思ってしまいます。
(^ – ^

 

別のお宅では、

 

 

盗聴器を発見しましたが、

ネジ山がシリコンで埋められています。

 

このお宅では、コンセントは彼女が買ってきたものだそうで、

彼女が男性を疑っているらしく仕掛けたものみたいです。

 

そのお宅でも、

 

 

取り除いた方がいいのか、そのままの方がいいのか聞くと、

 

 

「そのままにしてほしい。本人がやめるのを待ちたい。」と。

 

ただ外すだけでなく、そのまま残す人もいるのですね。
(^ – ^

 

それでは、江戸川区の盗聴電波を全て調査した結果です。

 

江戸川区 盗聴ハザードマップ

 

386か所の電波を受信しました。

 

盗聴されているか心配な方は、

 

① コンセントを定期的に取り替える。

② 会話を聞かれないように音楽など流すと効果的。

 

 

いかがだったでしょう。

 

江戸川区は、盗聴器に埋め尽くされています。

30万個も販売されているのだから不思議ではないですね・・・

 

紹介された2件ともに盗聴器の回収をしませんでしたね。

 

人の会話を聞いても楽しいことはないと思うんですけどね。

A・B・Cのシールが付いた三又コンセントは、要注意ですね。

 

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