疑問!被害者・違反者・犯罪者を増やす警察取り締まり・逮捕方法 ~泳がせて現行犯逮捕は正しい行動!?~【激録・警察密着24時!!】

お役立ち

 

こんにちは、yojipapa です。

 

わたしは警察官の取り締まりや逮捕の方法に疑問を感じることがあります。

それは、犯罪や違反するのをあえて待って捕まえる方法です。

その方法って効果あるの?っていつも思うのです。

 

今回は、『激録・警察密着24時!!~2019晩秋~』を見て、この手法で捕まえていることに絞ってお伝えします。

 

番組内容

激録・警察密着24時!!~2019晩秋~

 

疑問!被害者・違反者・犯罪者を増やす警察取り締まり・逮捕方法 ~泳がせて現行犯逮捕は正しい行動!?~【激録・警察密着24時!!】

 

路上で寝ている泥酔者の金品を狙う泥棒を警察用語で仮睡者狙いと言うそうです。

そんな泥棒を専門に扱うのは捜査第三課の捜査官だそうです。

泥酔者がいると、「危ないよ、気を付けてね。」と声をかけて犯罪を未然に防ぎます。

 

と、そこまではいいのですが、

 

泥酔者が路上で寝ています。

 

すると、その泥酔者を見ている3人組がいます。

 

怪しいと捜査官は、3人組をマークします。

 

すると、

 

 

カバンがありません。

 

 

盗りました。

 

 

と、3人組は現行犯逮捕されました。

3人ともに18歳の未成年です。

 

なんで、怪しいと思いながら盗られるまで待っているのでしょう・・・。

泥酔者をきちんと起こせばいいだけなのに・・・。

不思議ですね。

 

ちなみに、

盗られた泥酔者は、

 

 

「また面倒な事やりやがったなぁ~。」と。
(^ – ^

確かに盗られる方も面倒ですよね。

 

 

続いても泥酔者です。

 

 

この泥酔者はなんと!

 

 

交番の前で寝ています。

 

捜査官とすれ違った男性(黒スウェット)、

 

 

捜査官は振り返り、

 

 

「一応、気をつけた方がいい。泥棒ですよ。」と。

すれ違っただけでスウェット男を泥棒と断言しました。

 

すると1時間後に、

あの交番の前で寝ていた泥酔者の近くに、あのスウェット男がいます。

 

 

すると、

 

 

やっぱり盗りました。

 

 

「盗ったがやー!」と警察官が怒鳴っています。

 

ん???

 

 

盗ってすぐ捕まえた一瞬の出来事なのに、もう警察官が9人くらいいます。

 

実は、

 

 

交番内でもスウェット男を警戒していたそうです。

なので、9人くらいの警察官で1人の仮睡者狙いを逮捕できたのです。

 

これも同じです。

さっきよりもひどい感じがします。

交番の前で深夜2時に寝ている男性を起こさずにほっておいて盗らせて捕まえる。

って、警察官としてだけでなく人として正しい行動とは思えません。

 

交番の目の前にいる泥酔者をただ座ってるだけの警察官がなぜ起こさないのでしょう。

深夜2時に被害者と犯罪者をわざわざつくるな!って言いたいですね。

 

 

続いては、白バイの交通取り締まりです。

 

 

白バイに手をふる園児に白バイ隊員も手を振り返します。

 

この白バイ隊員が、取り締まる場所は、

 

 

神奈川県横浜市の阪東橋交差点です。

 

この交差点は、2018年の神奈川県で一番に人身事故が多い交差点だそうです。

 

 

146件ですと、3日に1回以上ですね。

 

その人身事故が多い交差点で待つ、白バイ隊員。

 

すると1台のバイクが、

 

 

歩行者が渡る途中で横断歩道を横切りました。

 

 

すぐに捕まえて、

歩行者妨害の違反です。

 

人身事故が多い交差点で、あえて違反するのを待つ警察官。

小さい園児はそんなこともわからず手を振っていましたが、ほんとは交通誘導してくれた方が安全を確保できて良いのではないでしょうか。

呑気に手を振り返している場合じゃないし、
何なら交通誘導しながら取り締まりを行えばいいと思います。

 

ちなみに歩行者妨害とは、

 

 

横断しようとする歩行者等がいる場合は一時停止して通行を妨げてはならない。

 

 

歩行者が車両前から通過して安全が確認されたら進むことができます。

 

 

続いては、国道1号線の脇道で待ちます。

 

 

すると左折してくる軽自動車が、

 

 

横断している歩行者がいるので、やはり同じく歩行者妨害です。

 

 

「歩行者妨害になっちゃう。」と白バイ隊員。

ではなくて、歩行者妨害です。

「歩行者妨害になっちゃう。」と声かけるなら、歩行者の前で軽自動車を停めてあげなきゃいけないのです。

 

2件の違反ともに、排気量が750ccの白バイでなくても捕まえられるものですね。

待ち伏せ取り締まりしてるくらいなら電動自転車で十分です。

 

私もバイクを好きで乗っていましたので白バイは乗ってみたいとは思いますが、やってることが全く尊敬に値しないので白バイ隊員にはなりたいとは思いませんでした。

 

続いては、

同じ警察官でも命がけで助けてくれる警察官を紹介します。

 

 

北海道警察本部の航空隊です。

今年、北海道では7人が山菜採りで命を落としているそうです。

 

すると、

70代の男性2人が山菜採りに出て帰ってこないとの一報です。

 

 

ヘリコプターで山を捜索します。

 

 

操縦者含めて5人で捜索します。

 

 

方向が分からなくなった遭難者は遭難した時に沢沿いを歩く事が多いそうです。

 

 

沢沿いを中心に捜索し、

 

しばらくすると、

 

 

「あ、いた、いた、いた、いた!!!」と。

 

 

小さくて見えませんが、、、

 

 

発見です。

 

 

2人がヘリコプターから降りていきます。

 

 

ヒグマがいるかもしれない竹やぶの中に降りました。

 

 

「怪我 無いですか?」と隊員。

 

 

日没まであと1時間のとこで無事2人を救助しました。

 

すごいですね。

スペシャリストです。

こういう警察官の仕事は素晴らしいと思います。

まさに毎日が命がけです。

 

 

いかがだったでしょう。

 

警察官の仕事も色々ですね。

 

泥酔者をほったらかして泥棒を逮捕する警察官もいれば、

ただ待ち伏せして違反を待っている白バイもいます。

 

どの警察官も組織が決めたルールの中で必死にやっているだけですからね。

警察官個人を責めても仕方ありません。

組織がおかしいだけですからね。

 

痴漢なんかもそうですが、なんで触るのをあえて待って逮捕するのでしょう。

たまたま見つけて逮捕するならいいですが、あえて犯罪するまで泳がせるのはどうなのでしょう。

 

犯罪はできるかぎり未然に防ぐことが大事だと思います。

待ち伏せしている時間があるなら、もっと犯罪抑止にできることがあると思います。

 

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