全国書店員が選んだ 一番売りたい本 2020年本屋大賞 TOP10 紹介 ! ~本屋が選ぶ ! 本屋大賞2020ランキングTOP10~【王様のブランチ】

お役立ち

 

こんにちは yojipapa です。

 

今回は、【王様のブランチ】で紹介された、全国書店員が選んだ一番売りたい本「本屋大賞2020 TOP10!」の内容をお伝えします。

 

番組名

王様のブランチプロが厳選!本当にウマいコンビニメニュー&親子で観たい映画

出演者

渡部建(アンジャッシュ) 佐藤栞里 ・ 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 石田ニコル 大友花恋 山本舞香 ニッチェ 横澤夏子 LiLiCo ・ 児嶋一哉(アンジャッシュ) パンサー 和牛 ・ 滝沢カレン ・ 山本匠晃(TBSアナウンサー) 山形純菜(TBSアナウンサー) 他

 

全国書店員が選んだ 一番売りたい本 2020年本屋大賞 TOP10 紹介 !              ~本屋が選ぶ ! 本屋大賞2020ランキングTOP10~【王様のブランチ】

歴代の大賞作品は映画化・ベストセラーばかりの、
17回目の本屋大賞上位10作品を紹介します。

10位 「むかしむかしあるところに死体がありました。」青柳碧人/双葉社

桃太郎やつるの恩返しなどの日本昔話をミステリーにアレンジした作品です。

亀を助けて龍宮城へ招かねた浦島太郎が龍宮城につくと、

密室で殺害された伊勢海老が発見される。

すると、

浦島太郎が事件の真相を探ることに・・・。

9位 「店長がバカすぎて」早見和真/角川春樹事務所

町の本屋さんを舞台にした小説です。

たとえいまが泥のような毎日だとしても、いつかキラキラしたいのだ!

など、辛い今を乗り越えられる言葉が詰まった一冊。

8位 「ムゲンのi(上・下)」知念実希人/双葉社

医療ミステリーとファンタジーが融合した小説。

著者は今年映画化したベストセラー「仮面病棟」の知念実希人さんは現役の医師です。

眠りから覚めない謎の病気「イレス」を4人が同時に発症。

主治医となった識名愛衣が患者たちがイレスになった原因を探るため、

祖母から受け継いだ特殊な力を使って彼らの夢の中に入り込む。

そこで、愛衣が目の当たりにしたのは患者たちが抱える心の傷。

愛衣は患者の魂を救い、目覚めさせることはできるのか・・・。

7位 「夏物語」川上未映子/文藝春秋

発売前から世界中で翻訳が決定が決まっている作品です。

著者は「乳と卵」で芥川賞を受賞した川上未映子さん。

「夏物語」のテーマ、AIDは、夫でない第三者の精子を使った人工授精のこと。

人生の様々な選択肢に気づかせてくれる一冊。

6位 「medium 霊媒探偵城塚翡翠」

様々なミステリーランキングで1位を獲得したミステリー小説です。

死者の言葉を伝えることができる霊媒師 城塚翡翠は推理作家 香月史郎とコンビを組み、

これまで様々な殺人事件を解決してきた。

そんな二人が女性を狙った連続殺人事件を捜査することに。

すると、

自分が殺されることを予感してしまう翡翠。

その衝撃的な事件の結末とは・・・。

5位 「熱源」川越宗一/文芸春秋

直木賞受賞作の歴史冒険小説「熱源」です。

明治時代、日本の政策に苦しめられてきたアイヌの男性と、
ロシアの政策に苦しむポーランド人の男性が故郷を追われ樺太で出会う。

俺たちはどんな世界でも、適応して生きていく。

読む人の心を熱くする歴史大作です。

4位 「ノースライト」横山秀夫/新潮社

「64」「臨場」「半落ち」など警察官が主人公の傑作を生みだしてきた、
警察小説の旗手 横山秀夫さんの作品です。

今作は建築士を主人公となる新境地とも言えるミステリーです。

新築の家から一脚の古い椅子だけを残し忽然と姿を消した家族をきっかけに、

家をとおして「家族とは何か」を考えさせられる骨太に人間ドラマ。

3位 「線は、僕を描く」砥上裕將/講談社

昨年の王様のブランチBOOK大賞受賞作品です。

水墨画家の砥上裕將さん小説家デビュー作です。

両親を失い孤独に生きている青年が水墨画と出会い救われる心温まる青春小説。

2位 「ライオンのおやつ」小川糸/ポプラ社

33歳の若さで余命を告げられた雫。

終の住処として選んだホスピスでは、

週に1度、自分がもう一度食べたい思いでのおやつを出してくれる幸せな時間があった。

著者の小川糸さんは、
生きることの愛おしさや喜びが死と対比することでより際立って日常の中に愛おしさや喜びを見つけ出すキッカケになったらいいかなと思います。」と。

毎日がこれまで以上にいとおしく感じられる一冊。

1位 「流浪の月」凪良ゆう/東京創元社

凪良ゆうさんは主に男性同士の恋愛を中心に描き続けてきた作家さん。

「流浪の月」は、

歳の離れた男女の恋愛とも友情ともとれない複雑な人間関係性を描いた新境地とも言える小説。

主人公の家内更紗は両親を失い親戚の家で暮らす小学生。

しかしそこでは辛い生活を強いられ、

放課後は家には帰らず公園で過ごしていた。

そんなある日、

公園で大学生の佐伯文に出会う。

すると、

更紗の辛そうな表情を見かねたのか・・・

うちにくる?と誘われ、親戚の家に帰りたくない更紗は自らの意志でついていく。

そして文からは一切危害を加えられることなく二人で穏やかな生活を送る。

しかし、

その生活も誘拐事件の被害者と加害者という二人が望まない形で終わりをつげる。

それから、

15年の時を経て二人は再会。

その後の二人の交流を通し、新たな男女の関係に息をのむ傑作。

 

 

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