【 田代まさしが赤裸々告白&ギャグ復活】薬物依存症の真実! バリバラ教えて!マーシー先生 1限目 2限目まとめ

バラエティー

 

テレビ番組表を見ていたらマーシーというフレーズが!

あのマーシー?ずっとテレビではお見かけしていなかった。

 

そうです、田代まさしさんです。

 

田代まさしさんはとてもおもしろかったし、いつも何かアイテムを持参しておもしろいことをやるのが好きでした。

人気絶頂の時の逮捕・・・

あのころ、田代まさしさんには何がおこってたのでしょう。

 

この記事では、薬物依存症と向き合う田代まさしさんが自ら誤った過去をせきららに紹介されている、NHKバリバラ「教えて!マーシー先生 1限目・2限目」の内容と感想をお伝えします。

 

番組内容

バリバラ「教えて!マーシー先生 1限目」
バリバラ「教えて!マーシー先生 2限目」

テーマは薬物依存症。相次ぐ、有名芸能人の薬物使用による逮捕はなぜ?
薬物使用で3度逮捕された元タレント・田代まさし氏が特別授業を開講!薬物をやめられずに苦しんだマーシー先生の実体験から、薬物依存のホントを語っています。

 

出演

【司会】山本シュウ,大西瞳

【講師】田代まさし

【ゲスト】たこやきレインボー

【コメンテーター】玉木幸則

【語り】神戸浩,ベビー・バギー

 

【 田代まさしが赤裸々告白&ギャグ復活】薬物依存症の真実! バリバラ教えて!マーシー先生 1限目 2限目まとめ

 

講師は田代まさしさんです。

アイテムを利用して自己紹介しています。
(^-^
あの頃と同じでおもしろいです。

 

これからは、愛着をこめてマーシーと呼びますね。

 

さっそく登場シーン

 

 

椅子がないところに座ろうとしてひっくりかえるボケ
(^ ^

おもしろい。

 

マーシ先生の略歴

1956年 佐賀県生まれ
1980年 「シャネルズ」でデビュー 「ランナウェイ」が大ヒットミリオン!110万枚

1996年「ラッツ&スター」で紅白歌合戦に初出場 「夢で逢えたら」
その後、テレビタレントとしてバラエティー番組で活躍「ダジャレの帝王」の異名

タレントショップの先駆けも田代まさしさんだそうです。

 

すごい人気でしたよね。

毎日、テレビに出ていたと思いますし、今でいうと誰だろ、ヒロミさんや坂上忍さんみたいにテレビで見かけない日はなかったと思います。

 

と、ここまではよかったが、、、

 

 

2001年の逮捕から、3度目の逮捕そして、服役生活トータル7年を経て今にいたります。

 

マーシーが薬物に手を出した理由から刑務所生活まで

 

冒頭から、司会の山本シュウさんに「ろれつ回ってないけどやっているんですか?」とふられ、

マーシーは、「よく言われるんですが、ろれつ回ってない、手がふるえてて大丈夫ですか?と聞かれるんですが、これは逆に薬物を使っている時はピタッと止まるんです。」

「きれいにしゃべるほうが怪しいです。」

と、

(^-^

あぁ~よかった。

ほんとろれつ回ってないから薬物してんじゃね!

って私も思ってしまいましたが、逆なんですね。

安心しました。
(^-^

 

栄光の軌跡を語っている途中、

ランナウエィ♪のフレーズでおもしろいことを言うマーシー (#^.^#

 

 

これ、持ちネタなのかな?笑

 

人気絶頂のマーシーでしたが、

 

なんで薬を使うことになってしまったのでしょう。

 

 

週に12本、その他特番だ地方だと入っていた状況で、全部おもしろいことを言わなきゃいけない・・・

ずっと考えなきゃいけない・・・

と、がんばっていたが、

 

 

ギャグハラスメント(^-^
なんか、こういうの辛いかもしれませんね。

 

こうして、追い詰められてしまったようです。

まじめに考えて必死でやろうとする人ほど、重く考えてしまうのでしょうね。

 

マーシーは薬物の使用をこう例えています。

「芸能界の荒海を一生懸命泳いでいました。」
「ずいぶんがんばって泳いでたし、これ以上は足がつりそうで泳げない」
「このままだと溺れて死んでしまうかも」
「そこで、目の前に違法と書いてある浮袋が流れてきた」
「つかまっちゃおっかな・・・」
「でも、つかまっちゃたら、捕まっちゃうなぁ」
と、最後はオチで終わらせましたが、

でも、これ私なら浮袋つかみます。

これほどまでの誘惑ってないですよね。

必死に泳いでもがいている時の浮袋が薬物の誘いなのですね。

誘惑の強さが感じられる例えとして、わかりやすかったです。

 

マーシーは浮袋(薬物)は使ってみたが、後で離せばいいや、後でやめればいいし、やめられると思ってたそうです。

 

そして、

 

 

何もかも薬中心の生活となり、薬のために仕事をして、薬のために誰かに借金をするだらしない生活になったそうです。

 

そして、

 

 

繰り返していったそうです。

7年の服役生活です。

逮捕されるたびに毎回、薬をやめようと思ったそうですが、やめられなかった。

 

刑務所での生活は、

 

 

刑務所には、

ダメとわかって捕まって刑務所にいるのに、

「ダメ。ゼッタイ。」って

ポスターが貼ってあったそうです。

ダメのダメ押し 笑

 

では、

刑務所にいた時の本音は?

 

 

クスリやりたいそうです。

ただ、やめさせられている状況なので変われないそうです。

完全に依存症ですね。

 

 

マーシーは
「使えない」じゃなくて
「使わない」にならないとダメ
と、言っています。

依存症って怖いですね。
刑務所に意味があるのか?

 

どうして薬物をやめられないのか?

 

どんな人が依存症になっているのでしょう?

 

精神科医の松本俊彦医師が説明しています。

 

・しんどい状況にある人が依存症になりやすい

・医者からもらう薬でも依存症になる人もいる

・責任感があったり、真面目だったりの人がなりやすい

 

中毒と依存症は違う?

中毒は体の中に毒(薬物)があるので治療は簡単で、毒(薬物)を体の外に出せばいいが、依存症は違って、長く繰り返し薬物を使うことで体質が変わってしまいずっと薬物のことを考えてしまう状態のことをいうそうです。

 

刑務所で依存症はよくならないのか?

全く別で、絶対使えない環境にいて薬が入っていない状態になって体はよくなるが、依存症はなにも変わらないそうです。

 

依存症はコントロールできない?

 

 

依存症は自分だけでコントロールできないので、何も薬を使ったことのない人が、「気を引き締めて」「強い意志を持って」というのは無理なこと、と説明されています。

 

とにかく生きていく大事なものが一番に薬を使うことになってしまうそうです。

 

怖ろしいですね。

 

マーシーの救世主 近藤恒夫氏(リハビリ施設・ダルク創設者)

 

そんなマーシーにもやっと救世主が現れます。

薬物依存症の回復を目指すリハビリ施設・ダルクの創設者の近藤恒夫さんです。

ダルクは34年前につくったそうで、全国に約100か所あります。

 

 

現在、マーシーは、そのリハビリ施設・ダルクで、共同生活を送っています。

 

 

マーシーは5年前にきたそうです。

 

スポーツなどのレクリエーションもおこない、共同で薬物に頼らない生活をしています。

 

ダルクにきて、なぜ薬を止められるかっていうと、近藤氏はこう言っています。

 

 

「同じ境遇の仲間がいるから」

「一人でやめられないから仲間が必要」

と、話しています。

 

マーシーも、

 

 

孤立することが一番良くなくて、さみしい、悲しいが強くなると悪循環になるようです。

 

 

マーシーはなぜ、最初の逮捕からダルクに行くまでに13年かかってしまったのでしょう?

 

マーシーは病気ではない!やめられる!

とずっと思っていたそうです。

認めたくなかったのでしょう。

誰でも「依存症」といわれるのは認めたくないですからね。

 

マーシーは依存症を受け入れたことで、とても楽になったそうです。

 

「きょう一日頑張ればいいと」

 

 

 

薬をやめられない理由がわかりました。

自分ではコントロールができないのですね。

違法薬物ってやっぱり怖いものですね。

 

次ページは教えて!マーシー先生2限目のご紹介です。

 

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