大阪国際女子マラソン 松田瑞生選手 非厚底シューズ「ミムラボ」で優勝!伝説の靴職人 ! 三村仁司 作成「ミムラボシューズ」【スーパーJチャンネル】

お役立ち

 

こんにちは、yojipapa です。

 

今回は、【スーパーJチャンネル】で紹介された、”なにわの腹筋女王 松田瑞生選手 伝説の靴職人 三村仁司さんが手がけた非厚底シューズで大阪国際女子マラソン優勝!”の内容をお伝えします。

 

番組名

スーパーJチャンネル

出演者

【メインキャスター】
渡辺宜嗣、林美沙希

 

大阪国際女子マラソン 松田瑞生選手 非厚底シューズ「ミムラボ」で優勝!伝説の靴職人 ! 三村仁司 作成「ミムラボシューズ」【スーパーJチャンネル】

1月26日(日)に開催された、大阪国際女子マラソンで日本歴代6位となる2時間21分47秒で優勝された松田瑞生選手。

日本陸連が定める派遣設定記録の2時間22分22秒を突破し東京オリンピックの最後の一枠に大きく近づいたそうです。

松田選手は、レース中に辛くなると体を反るクセがあることから上半身を安定して支えられるよう腹筋を鍛えはじめたそうで、今では「なにわの腹筋女王」と言われているそうです。
(^ – ^

松田選手は、

シューズにこだわりがあり、

今、話題のナイキ製の厚底シューズではない new balance(ニューバランス)の非厚底シューズを着用しています。

 

このシューズを作ったのが、

アテネ五輪で金メダルを獲得した野口みずき選手をはじめ、
数々のメダリストのシューズを手掛けてきた、

伝説の靴職人 三村仁司さん(ミムラボ代表取締役社長)です。

外反母趾で既製品では合わない松田選手は高校生の頃から三村さんにシューズを作ってもらっているそうです。

ニューバランス【M.Lab(ミムラボ)】のシューズの特徴はソールの薄さだそうです。
軽くすることで、終盤まで疲れにくいシューズに仕上げているそうです。

 

松田選手は、3月に名古屋で行われる選考レースで2時間21分47秒のタイムが破られなければ東京オリンピック出場が決まるそうです。

 

 

 

いかがだったでしょう。

 

厚底ブームの中、
日本人の職人が作ったシューズを使い優勝されたことは嬉しいことですね。

 

松田選手、

現代の名工 三村仁司さんのシューズで東京オリンピックで良い成績だしてほしいです。

 

それにしても、
厚底シューズの是非を多く報道されていますが、道具の進化を規制するのはどうかと思います。

各メーカーが選手やユーザーのために精一杯作ったモノが何で否定されなければいけないのか・・・開発する気力を削ぐような規制はやめた方が良いと思います。

明らかに選手の負担なら仕方ありませんが、
そうでないのなら問題になるのが不思議でありません。

 

どのスポーツでもありがちですが、
協会という組織は古い考えが選手を振り回している印象ですね。

 

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