張本勲が世界一と称する伝説の400勝投手!金田正一さん死去 【サンモニ あっぱれ!喝!まとめ】

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こんにちは、yojipapa です。

 

今回は、10月13日放送のTBSサンデーモーニングスポーツコーナーで紹介された伝説の400勝投手 金田正一さんの訃報を報じた内容をお伝えします。

 

張本勲が世界一と称する伝説の400勝投手!金田正一さん死去 【サンモニ あっぱれ!喝!まとめ】

 

10月6日に金田正一さんが急性胆管炎による敗血症のため亡くなられました。

 

今回は、サンデーモーニングで紹介された昭和の伝説の大投手 金田正一さんの記録をお伝えします。

 

 

1950年に国鉄に入団した金田さんは2年目から14連連続20勝以上!

 

 

弱小を言われた国鉄で15年間で通算353勝をあげています。

1958年 巨人との開幕戦でルーキーの長嶋茂雄さんを4打席連続空振り三振を奪います。

 

 

1965年に巨人に移籍して、この年から巨人の9連覇が始まります。

 

 

そして、1969年10月に前人未到の400勝を達成します。

 

 

引退後の1973年にロッテの監督に就任します。

 

 

当時は人気がなかったパリーグをパフォーマンスで盛り上げます。

 

そして、1年後の1974年、

 

 

日本シリーズで中日を破りロッテを日本一に導き、監督としても日本一に輝きます。

 

サンデーモーニングにも、13回来ているそうです。

 

2011年3月6日 初出演

 

初出演の時にご自身のピッチングフォームを解説しています。

 

 

 

「ここで手が見える人はそんなにいない。ここから手がくるピッチャーは手が遅れてきて遠心力で投げるから、あの人は400勝したんですよ。」と、金田さんらしい言い回しで解説しています。

 

張本さんの言葉

まぁ、日本のプロ野球、昭和の巨星が一つおちましたね。

300年経ってもこういうピッチャーは出てこないでしょ。

力はある!素質はある!!自己管理がすごい!!!

まぁ、こういう速い球を投げるのは世界一でしょう。

球が止まって見えるんだから(速すぎて)

一度だけオールスターで対戦したけど、かすりもしない。

187cmくらいの背から投げて(ボール)もう一回上がるからね。

まぁ、そりぁ打てないと思いますね。

 

 

ホームランが38本もあり、ピッチャーなのに代打で出てホームランも打っているそうです。

 

張本さん、今週は黒のスーツで出演されていました。

これから金田さんにお別れに行かれるそうです。

 

金田さん、やっぱりすごいピッチャーだったのですね。

昭和の大打者張本さんが言うのだから、まさに世界一かもしれません。

以前、野村克也さんも金田さんの球が別格にすごいと言っていました。

 

仕方ないことですが、そんなピッチャーはリアルタイムで見たたかったなぁと思います。

 

いつも思いますが、有名で偉人な方が亡くなるのはとても寂しいものです。

 

金田正一さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

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